ある夏の日。
お散歩に向かう道の途中で、上のほうから「ミーンミーン」とセミの声。
すると、子どもたちの中からひとりが、
「セミどこかな?」と空を見上げてきょろきょろ。
指をさしたその先に…
「…あ、ごりら!!🦍」
えっ!?木の上にゴリラ!?😳
先生たちは一瞬びっくり。
「え〜!ごりらが木の上にいたら、こわいな〜!」
と保育者が言うと、子どもはニッコニコでケラケラ大笑い。
実はその子、ゴリラが大好きなのかも…!?
頭の中にはいつも、どこかにゴリラが住んでいるのかも…?笑
そして、また別の日。
感触あそびで春雨を使って遊んでいた時のこと。
「なに作ってるの?」と聞くと、
真剣な顔で一言——
「ごりら。」
からの、お顔をムギューっとして
ゴリラの顔真似タイム🦍
その全力の表情が、たまらなくかわいくて、
先生たちもみんなで笑ってしまいました☺️
子どもたちの頭の中には、
セミとゴリラと春雨が同居していて。
どこから想像が出てきたのか分からなくても、
その“思い込み”も、“ひらめき”も、全部宝物。
今日ももぐもぐ保育園には、
楽しい想像と笑い声があふれています🌳✨

