ある日のもぐもぐ保育園。
保育者がセミをそっと捕まえて、子どもたちに見せていたときのこと。
その姿に、近くにいたその子が興味津々で近づいてきました。
大きな羽をバタバタさせて鳴くセミ。
間近で見ると、ちょっとびっくりして逃げてしまう子も多い中、彼はじっと観察。
先生と一緒にそーっと手を伸ばして…
少しだけ、触ることもできました👏✨
もしかしたら、夏が終わるころにはもう少しセミと仲良くなれるかもしれません🌻
そのあとの出来事も、また印象的…
室内の舞台スペースで“あの生き物”——
そう、「ゴキ◯リ🪳」がサササッと登場すると…
子どもたちはビックリ!と思いきや、
彼は目をキラキラさせて大喜び!一生けんめいに追いかけていて、その真剣な姿に、先生たちはつい笑ってしまいました😂
そして、そんな1日の締めくくりに。
思わずくすっと笑ったひとこと。
「今日、セミ見たの?」と聞くと…
「セミ、つかまえた!」と自信満々な返答。
……あれ?つかまえたのは、先生だったはずでは…?😂笑
でもそれもきっと、
目の前で見た“かっこいいセミ”との出会いが、その子の中で“自分ごと”になった証。
触れて、感じて、まねして、話して、少しずつ世界が広がっていく毎日です🍉

