🤢🌱0〜2歳のお子さんに多い「嘔吐」について🌱🤢
冬から春先にかけては、
0〜2歳のお子さんに
嘔吐や下痢などの胃腸症状が出やすい時期です。
この時期の子どもたちは、まだ体の機能が未熟で、ちょっとした体調の変化でも嘔吐につながることがあります。
🟡 嘔吐したときに大切なこと(0〜2歳)
嘔吐があった直後は、無理に食べさせたり、飲ませたりしないことが大切です。
✔ 嘔吐後は30分〜1時間ほど様子を見る
✔ 落ち着いてから、少量ずつ水分補給
✔ ミルクや母乳も、最初は少量から再開
※一度にたくさん飲むと、再び吐いてしまうことがあります。
🟢 回復してきたら…おすすめの食べもの
吐き気が落ち着いてきたら、月齢・発達に合わせて消化のよいものから進めましょう。
🥣 10倍がゆ・7倍がゆ
🍚 やわらかいおかゆ
🥔 つぶしたじゃがいも
🍌 すりつぶしたバナナ
※乳製品や脂っこいものは、体調が戻るまで控えるのがおすすめです。
🔵 感染を広げないために
0〜2歳児は、
✔ 手やおもちゃを口に入れる
✔ 自分で体調を伝えられないという特徴があります。そのため、ご家庭でも
・嘔吐物の処理後の手洗い
・タオルや食器の共用を避ける
などの対策をお願いします。
🌸 園での取り組み
園では、子どもたちの体調変化を丁寧に見守り、嘔吐や体調不良が見られた際には、早めにご連絡・対応を行っています。
ご家庭と園が連携しながら、子どもたちが安心して過ごせるよう努めていきます。







