二十四節気と七十二候…聞いたことあるような…でもどんな意味なのかな…を、少し簡単に♪
二十四節気(にじゅうしせっき)
暦の上での日付とは別に、太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けて24の季節に区切ったものを『二十四節気』といいます☆
それは、日本の自然を表現するような言葉が並んでいて、現在でも季節の節目などを示す言葉として使われています☺️
七十二候(しちじゅうにこう)
暦1年を72に区切って、季節を細かく分け、そのひとつひとつは気象の変化や動植物の様子を短い言葉で表現されています♪
『二十四節気』は半月ごとの季節の変化を示していますが、これをさらに分けて、5日ごとに区切って表したものを『七十二候』というそうですね☆ 季節の変化を細かく見つめ、農作業に生かしていたようです〜

その中の今回は…
冬至☆
これから迎えますね!今年は…12/21です⛄️
【一年で夜の長さがもっとも長くなる頃】

冬至の日にやることといったら?と、昔からの知恵がありますよね✨
ちゃーんと意味があるんですね!昔の人はすごいな!と、本当思います✨
いつまでも、残したい大切なものは語り続けていきたいですね!
